社員インタビュー02

意識しているのはお客様との意思疎通。
R・Fさん
CS-Net事業部
フィールドエンジニア
2021年入社
インタビュー動画
仕事の内容
私は現在CS-Net事業部に所属しています。CSとは「カスタマーサティスファクション(顧客満足)」の略で、その名の通りお客様の満足度を技術で支える部署です。主に企業の電話設備やネットワークシステムの保守、設備の更新、故障対応を担当しています。 定期点検のために月に数回、あるいは年に数回お客様先へお伺いし、メンテナンスを行います。
基本的には2~3名のチームで動きますが、現場の規模に合わせて調整しています。営業中には止められないシステムを扱うため夜勤が発生することもありますが、翌日は必ず休みが取れる体制が整っているので、想像していたよりも負担は少なく、無理なく働けています。
業務で特に気をつけていること
お客様との意思疎通です。 私たちが完璧なシステムを作ったと思っても、それがお客様のイメージとズレていれば意味がありません。そのため、対面での打ち合わせを重視し、細かい点まで認識を合わせるようにしています。技術力と同じくらい、相手の意図を汲み取る確認プロセスを大切にしています。
仕事のやりがい

電話やネットワークは重要な社会インフラです。止まってしまうとお客さまの業務に大きな影響が出るため、常に緊張感を持って取り組んでいます。 トラブルを無事に解決できたときや、お客様のご要望に合わせて複雑な設計を形にできたとき、お客様から直接「ありがとう」と感謝の言葉をいただけると、大きな達成感とやりがいを感じます。
入社のきっかけ・協和テクノロジィズを選んだ理由
大学時代は情報系の学科に所属していましたが、将来何をやりたいかは具体的には決まっていませんでした。そんな時に学校の就職担当の方から紹介されたのが当社です。一番の魅力に感じたのは当社のローテーション研修でした。入社後に複数の部署を実際に体験してから配属を決められるので、働きながら自分に合った場所を見つけられるという点に強く惹かれ、入社を決めました。
経験の有無

大学時代の専攻はプログラミングだったので、今の電話設備の知識は全くのゼロからのスタートでした。資格も入社前は持っていませんでしたが、社内での教育体制も整っており、文系・理系問わず一から学べる環境です。 1年半ほど経つとメインで現場を任されるようになりますが、後ろでは必ず先輩がバックアップしてくれるので、安心して挑戦できます。
入社して最初にできるようになったこと
お客様とのコミュニケーションです。実はコミュニケーション能力には自信があったのですが、現場で先輩の振る舞いを見て、学生と社会人とではコミュニケーションの質が全く違うと痛感し、一度は自信をなくしました。当初は知識も自信もなく、お客様にも不安な気持ちを与えてしまっていると実感していましたが、先輩の姿を隣で見て学び、経験を積むことで、業務の話だけでなくちょっとした雑談を交えながら信頼関係を築けるようになりました。
キャリア形成について

入社直後のローテーション研修では、私の時は2週間ずつ、計4つの部署を回りました。各部署の先輩にマンツーマンで同行し、実際の現場を見ることで、自分の中にあった仕事のイメージと現実のギャップを埋めることができました。 また、配属後もエルダー制度があり、先輩が1~2年かけてじっくり仕事を教えてくれます。適性を見ながら一緒にキャリアを考えてくれる温かい文化だと思っています。



