デジタルだけでは、世界は動かない。
「現場」を知る者だけが、次の社会インフラを創れる。

代表取締役 兼 CEO 十河 元太郎
代表取締役 兼 CEO 十河 元太郎

私が外資系IT企業を経て、2015年に協和テクノロジィズへ来た理由は、この会社が持つ「現場という圧倒的なリアリティ」に惚れ込んだからです。

創業から70年以上、私たちは日本の社会インフラを、通信を作って守ることを通して、泥臭く支え続けてきました。AIやデジタルの時代と言われますが、最先端の技術も、それをフィジカルな社会に実装し、守り抜く「アナログな現場」の力がなければ機能しません。私たちが培ってきた現場力と最新のデジタル技術の掛け合わせこそが、次の社会インフラを創る最強の武器になると確信しています。

現在、私たちは創業100年に向けた第二創業期の真っ只中です。社内教育機関「協和アカデミー」の設立をはじめとした人を育てる先にある真のDX/AXへ舵を切り、学歴不問、年齢や社歴に関係なく挑戦できる、透明性の高い企業文化を磨いています。

だからこそ、いま私たちが求めているのは、特定のスキルや経歴を持った人ではありません。現場でふと感じた違和感を「もっと良くできるはず」と信じて発信し、指示を待たずに周囲を巻き込んで動き出せる人です。

私たちの仕事は、人々の当たり前を守る、時に命に関わる重い責任を伴うものです。一人で抱え込むのではなく、現場での小さな気づきを共有し、互いに助け合えるチームワークが不可欠です。そして、そのリアルな現場での経験こそが、あなたの人間力を飛躍的に高めてくれます。

完成された組織の歯車になるか。それとも、アナログとデジタルを融合させ、新たな社会基盤を創り上げる主役になるか。

激動の時代を共に楽しみ、新しい協和テクノロジィズを創り上げる同士をお待ちしています。

代表取締役 兼 CEO 十河 元太郎

代表取締役社長 辻井 勝人
代表取締役社長 辻井 勝人

協和テクノロジィズに入社して30余年、社会を取り巻く環境は劇的に変化しました。現在はAIが私たち人間のあらゆる活動の補完・代替として期待され、今後もAIの技術進歩は図りきれません。
システムの高度化・デジタル通信の高速化も同時に進歩し続けてきましたが、どんな場面でも人の力が必要であることを、私は現場で学び続けてきました。社会そのものが人の集団であるのと同じで、私たちが担うICT総合サービスは、現場の知見・経験があってからこそ運用が成り立つものです。

こうした現場での経験こそが、私たちの何よりの強みです。創業者が南満州鉄道から持ち帰った最先端技術を源流に、歴史を積み重ねてきた私たちは、今や設計・施工から保守までを一貫して提供できる、業界でも数少ない存在となりました。システムエンジニアの業務においても、机上の理論にとどまらず、物理的なインフラの裏側までを熟知した「現場からの視点」があるからこそ、お客様の課題に対して真に実効性のあるサポートが可能になります。

私たちの役割は、官公庁や自治体・電力・鉄道・製造・医療といった、社会の根幹を担うお客様を支え続けることです。そのため、バブル崩壊やリーマンショック、パンデミックといった激動の時代にあっても、私たちの事業が揺らぐことはありませんでした。人々の暮らしがある限り、私たちのサービスは決して止めてはならないからです。

これからも技術革新は続きますが、私たちはその度に知恵と工夫を凝らし、変化を信頼へと変えてきました。デジタル×現場という独自の立ち位置で、社員の雇用を安定して守りながら、共に進化し続ける。それこそが、協和テクノロジィズが果たし続けるべき揺るぎない使命です。

代表取締役社長 辻井 勝人