社員インタビュー06

k.yさん

大きな仕事だからこそ、終わったときの達成感がある。

K・Yさん
社会プラットフォーム事業部
フィールドエンジニア
2021年入社

インタビュー動画

仕事の内容

私は現在、社会プラットフォーム事業部でフィールドエンジニアとして働いています。一言で表すのが難しいほど業務は多岐にわたりますが、中心となるのは施工管理です。現在は警察の通信指令システムの更新プロジェクトを担当しています。 自分たちで直接手を動かす作業よりも、工程を組み、専門の業者さんに指示を出し、プロジェクト全体が円滑に進むよう管理するのがメインの役割です。他にもETCシステムの構築など、西日本エリアを中心に社会に不可欠なインフラを幅広く支えています。

仕事のやりがい

工事がすべて完了し、システムが実際に運用を開始する瞬間に、これまでの地道な作業を俯瞰して「ここまでやってきたんだな」と深い達成感を覚えます。 普段の業務は、長い期間をかけてケーブルを何本も引いたり、機器を設置したりといった地道な作業の積み重ねです。そうして自分が関わった設備が実際に動き出し、社会の安全を守り始める。その切り替えの瞬間に立ち会えることこそが、この仕事の醍醐味です。

成長を実感したエピソード

一通り現場を経験したことで、予期せぬトラブルや不具合に直面しても「こういう時はこう対処すればいい」という道筋が見えるようになりました。焦らず、余裕を持って周囲を見渡せるようになったことに、大きな成長を実感しています。 目指しているのは、常に落ち着いていて、周りのスタッフや若手に安心感を与えられるような先輩です。

入社のきっかけ・協和テクノロジィズを選んだ理由

私は文系出身で、もともと業界の知識は全くありませんでしたが、何か新しい、社会の役に立つことに挑戦したいという思いで就職活動をしていました。 エンジニア職は理系採用がメインの企業が多い中、当社は文系も歓迎とのことでしたので、未経験の私を温かく迎え入れてくれたことが最大の決め手です。ローテーション研修で今の部署を経験し、現場の雰囲気を知ることができたのも安心感に繋がりました。

協和テクノロジィズに入社して最初にできるようになったこと

最初は会議や打ち合わせでの議事録作成からはじめました。配属されてすぐに大規模な案件に配属されたため、毎週のように社内外の打ち合わせがありました。当時は技術的なことが分からず、とにかく正確に議事録を取ることが1年目の自分にできる唯一の、そして大切な仕事でした。 そこから現場に足を運び、地道に知識を積み重ねることで、少しずつできることが増えていきました。

経験の有無

本当にまっさらな状態から始まりましたが、会社のバックアップのおかげで、入社2年目で第二種電気工事士を、今年は第一級陸上特殊無線技士を取得しました。 特に電気工事士は、現場で監督をする上での最低限の知識として不可欠です。資格勉強を通じて基礎を固めつつ、現場でその応用を学んでいくというサイクルで成長を実感できています。

教育制度、スキルアップについて

当社の資格取得に関する支援は非常に手厚いです。毎年どの資格に挑戦するかという計画を立てますが、この資格が取りたいという希望も柔軟に聞き入れてもらえます。 受験費用はもちろん、試験対策のオンライン講習費用なども会社が全面負担してくれるため、個人の負担なくスキルアップに励めます。現場や社内では分からないことがあれば先輩方がいつでも気軽に相談に乗ってくれる環境です。