社員インタビュー01

当たり前の日常を守る。その使命感こそが、私のやりがい。
K・Tさん
無線システム事業部
フィールドエンジニア
2023年入社
インタビュー動画
仕事の内容
私は無線システム事業部の鉄道チームに所属し、主に関西圏の鉄道会社様向けに無線システムの導入を担当しています。 防護無線と呼ばれるシステムを扱っており、駅のホームや踏切にある緊急列車停止ボタンの設置・導入などを行っています。皆さんも目にしたことがあるかもしれませんが、万が一の際に列車を止めるための非常に重要な設備です。現場での作業が中心で、安全に直結するインフラを支えています。
経験の有無

物理が好きだったので、大学では無線・電気電子を専攻していました。その際、卒業資格で取得した第一級陸上特殊無線技士が今の業務でも非常に役立っています。 ただ、未経験の方でも安心できるサポート体制が整っています。業務で推奨される電気工事士や消防設備士などは、社内で年1~2回の講習があり、資格取得に関わる全ての費用は会社が負担してくれるので、働きながら専門性を高めていける環境です。
業務で特に気をつけていること

先輩から教わった「現場作業は事前の準備が8割、現地での作業は2割」という言葉を徹底しています。 現地の調査、工具や測定器の準備、設計図の確認、さらには車両の予約といった事務的な手配まで、準備を疎かにしないことが事故やトラブルを防ぐカギです。事務所にいる時間は、前日のデータ整理や次の現場に向けた書類作成に集中し、万全の状態で現場に臨むよう心がけています。
仕事のやりがい
私たちが扱う防護無線は、緊急時に列車を止めるためのシステムであり、直接的に人の命を守る役割を担っています。自分の仕事が鉄道の安全に直結しているという重い責任がありますが、その責任感こそがやりがいです。私たちが正確に仕事をすることが、多くの乗客の安心を支えていると実感できることが、日々のモチベーションになっています。
入社のきっかけ・協和テクノロジィズを選んだ理由
就職活動の軸として「やりがいを持って働けること」と「一緒に働きたいと思える魅力的な人がいること」の二つを大切にしていました。 決め手になったのは、インターンシップや社員懇談会です。1dayインターンに3回ほど参加し、さらに現役のフィールドエンジニアやプログラマーの方々と直接お話しする機会をいただきました。年齢や職種を問わず、皆さんがとても魅力的で、この環境なら自分らしく働けると感じたのが入社の理由です。
入社して最初にできるようになったこと

1年目は研修として先輩の現場に同行する形で経験を積みました。 その中で意識していたのは、先輩の動きを先読みすることです。次に使う道具を準備したり、不要になったものを片付けたりと、作業がスムーズに進むようサポートに徹しました。その結果、作業手順を早く覚えられただけでなく、先輩から「また次の現場もついてきてほしい」と言っていただけるようになりました。能動的に動くことで信頼を得られたことが、最初の自信に繋がりました。
協和テクノロジィズの好きなところ
たくさんありますが、「人」と「風通しの良さ」です。半年に一度のキックオフや懇親会など社内イベントが多く、飲み会の場も含めて非常にコミュニケーションが活発です。 また、働き方や福利厚生も魅力です。現在は夜勤中心の生活ですが、夜勤明けの翌日は休みになるため、週の出勤回数は3~4回ほど。私はこの生活スタイルが気に入っています。それと、社宅の立地も最高です!私は梅田にある寮に住んでいますが、アクセスも良く、寮生同士の繋がりもあって楽しく過ごしています。



